RedHat Linux 緊急時にCDROMからブートさせる手順

 

RedHat Linux 緊急時にCDROMからブートさせる手順


Linuxインストール後に、誤ってLILOの設定、カーネルの再構築に失敗してしまい

OSが起動しなくなってしまった際に、CDROMより緊急ブートする方法です。

  1.RedHat LinuxのメディアをCDROMドライブへ入れます。

  2.BIOSの設定をCDROMブート可能に設定し、CDROMから起動します。

  3.LILOの表示にて、下記の<root device>へHDDのデバイスを指定し、
    initrdには何も入れません。

    boot: linux <root device> initrd=

  サンプル

 

boot: linux root=/dev/hdc1 initrd=

 

 

  4.CDROMのインストーラが起動されずHDDのルートパーテションから起動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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